PROFILE
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小山ひとみ Hitomi OYAMA
北海道旭川市生まれ。
大学時代、キネマ旬報社にてアルバイト。
卒業論文「台湾映画『悲情城市』にみる日本」。
卒業後、約1年北京にて語学留学。
帰国後、キネマ旬報社『中華電影データブック』の編集スタッフとして携わる。
某短期大学英語・英米文学学科にて、教授助手を満期5年勤める。
2003年10月から2005年9月まで中国国際放送局(北京放送)日本語部に勤務。
中国の旬な文化を紹介する番組『チャイナ・カルチャー・ナウ』、中国の旅番組『中国の旅』の番組制作、パーソナリティーを勤める。『チャイナ・カルチャー・ナウ』で取材した中国人、日本人は100人を越す。
2005年からフリーランスとして、主に中国現代アートの通訳、翻訳、コーディネート。
アート雑誌『ARTiT』では翻訳を中心に携わる。『ARTiT』2007年第15号では、中国の女性アーティスト曹斐にインタビュー。
中国でのアート調査の際のコーディネート。
日系画廊のカタログ翻訳。
北京、上海、広州での巡回展『大声展』のカタログ翻訳。
中国のアートデザイン雑誌『数碼芸術雑誌』にて、日本のファッションブランドTHEATRE PRODUCTS、日本のアーティスト会田誠を紹介。
2006年12月7日の北海道新聞朝刊に、中国現代アート、中国のニューカルチャーを北京から発信しているフリーライターとして紹介される。
2007年国立新美術館、国立国際美術館、国立名古屋市美術館、3館のキュレーターによる北京、上海にて中国現代アート調査の際、コーティネート、通訳を務める。
2008年8月号、雑誌『一個人』北京特集にて、13ページにわたり中国現代アートの取材、執筆に携わる。
音楽と和食をこよなく愛する。
バックパッカー時代、カメラ片手にアジア10カ国、ニューヨーク、日本国内を旅。
ニューヨークで撮影したモノクロ写真10数点を、2005年に北京のイタリア料理屋igossoにて展示。
見た映画をすべてノートにスクラップしていたほどの映画おたく時代も。
ごきぶり、タバコの煙、塗料のにおい、人と電話を待つことがキライ。
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